お箸の持ち方まで一緒

子供には、自分が小さな頃から親に言われ続けても直らなかった鉛筆の持ち方、お箸の持ち方については幼稚園へ入る前から厳しく教えて来たつもりでした。主人はちゃんとした鉛筆の持ち方、お箸の持ち方ができるので、主人がいるときは、主人に見てもらっていましたが、平日は私と子供たちだけで食事をすることが多いため、どうしても子供達は、私のお箸の持ち方を知らず知らずのうちに真似ていたようです。3人いる子供全員が私と全く同じお箸の持ち方になってしまい、毎回直そうと頑張っていますが、年齢が上がるほど、直すのが難しくなって来ています。鉛筆の持ち方も間違った持ち方の私と全く同じ持ち方をするため、鉛筆は、学校で直されることも多いため、3人とも習字に入れました。私も小さな頃に習字に行っていましたが、結局自分の書きやすい持ち方で書いてしまうため、学校では先生が見ている時、習字の時間などだけは、一生懸命正しい持ち方で頑張りましたが、子供達も私と全く同じです。さすが親子と自分でも関心してしまいます。