小さい頃から身に付けたい自主学習の習慣

幼稚園の年中頃から、朝をお勉強タイムにしています。まだ年中なのでそれ程大したことをするわけでもないのですが、朝食を食べる前の10分程度の時間を使って小さい子向けのワークなどをさせていました。特別教育熱心というわけでもないのですが、自分で学習するという習慣は小さい頃から身に付けておくとことが大事だと思っていたためです。
もうその年中児も小学校の高学年です。自主学習の習慣もすっかり身に付いていて、買い与えてあるワークを自分のペースで進めています。これはもう毎日の習慣なので、子どもの中でも宿題と自主学習はセットになっています。低学年のうちは、1日何ページとノルマも決めていましたし、丸付けも親がしていました。高学年にもなると、もうルールも分かっているので自分でさっさと学習を進めています。
大きくなってから「勉強をしなさい!」と言ったところですぐに身に付くものではありません。小さい頃から繰り返し習慣化させたことで、ようやく小学校の3,4年生頃に言わなくても自分だけで勉強を出来るようになります。早くから始めることで自主学習の習慣も、早くに身に付くようになるものですね。