子どものために、掃除を頑張りました

我が子が小学生の時に、花粉症のような症状が始まりました。子どもの同級生にも、花粉症だと診断された子が多かったため、我が子も、検査を受けることにしました。そして、診断結果は、花粉症ではなく、ハウスダストのアレルギーだといわれました。

これがきっかけとなって、掃除の方法を見直すことになりました。たとえば、サッシの溝などは、ほこりなどがたまりやすいです。こういったところも、きれいに掃除するようになりました。また、子どもの部屋のブラインドなども、汚れをきれいに拭きとるようにしました。

子どもの鼻水などの症状の原因が明らかになり、それを除去するように掃除を徹底したら、次第に症状も緩和されてきました。そして、薬などに頼ることもなくなってきました。また、花粉症だと決めつけずに、病院で検査をしたこともよかったと思いました。

また、家を選ぶ際には、掃除がしやすいということも、重要なポイントとなると思います。そして、それが、子どもの健康にも関係してくると思うのです。